初めてもらった薬について

今回は診療内科に行き、パニック障害と言われて頂いた薬についてお伝えします。

初服用

前回の記事(記事はる)でも書きましたが、ごく軽い効き目と言われ処方された
「リーゼ」という薬。
これを症状が出た時、出そうな時にいわゆる頓服という形で飲んでください。と言われました。

私の場合は電車に乗ると症状が出てしまうので、受診後の初出勤の朝に一粒飲んでみました。
今でも鮮明に覚えていますが、飲んで十分後くらいにひどいめまいがおこりました。
そのままフラフラしながらも電車で職場へ向かいました。
電車に少し乗っているとめまいも治ってきて、全く違和感もなくなり、今まで通りの普通の状態で電車内を過ごすことができました。

効果

この時の私は少しでも電車に乗ると、またあの強いめまいや手汗、動悸、死んでしまうんではないか???という症状が出ていたのですが、全くなくなりました。

薬が効いているんだか、薬を飲んでいるという安心感からなのか、どちらかはよくわからないですがとにかく無事に会社までたどり着くことができました。

仕事中にももちろん例の症状は突然襲って来ていました。
普通のデスクワーク中、会議中、お昼ご飯をお店で食べている時。
この症状が出て30分くらいで治る。というのが仕事中でほぼ繰り返し起こってました。
今考えると本当によく仕事出来ていたなと思います。

初めて飲んだ日は自分のスケジュールを確認して、症状が起こりそうな作業の前に「リーゼ」を飲みました。

初日に飲んだのは朝、仕事中(お昼過ぎくらい)、帰りの3回でした。
飲んだ後のめまいは朝のみで、それ以外は大丈夫でした。

薬を飲んでみて

朝のめまい以外はパニック障害の症状は全くでませんでした。
当時の私にとっては本当に奇跡のような感じで、今まで苦しんでいたことが嘘のようにすごく楽しかったです。
家に帰って嫁にも「電車乗れたよ!」なんて、当たり前のことなんですが思わず嬉しくて喋っちゃいました。

このように私にとっては薬「リーゼ」(お医者さんはごく軽い薬だと言ってました。。)によって、パニック障害の症状が出なくなりました。
最初は薬を飲むということに抵抗がありましたが、やはり日常生活にも支障が出てくるほどの症状が一切なくなった、というのは言い過ぎかもしれませんが、本当に普通の人間生活に戻してくれた奇跡のようでした。

薬については色々な情報があります。私も飲む前には色々ネットで調べました。
やめられなくなるのでは?耐性が出てくるのでは??
これらについては専門家ではないので、他にお任せしますが、あくまで当時の私にとっては本当に奇跡だったのは間違いないです。

このリーゼをしばらく飲み続けていくことになるのですが、その時起こったことや変化などを次回から紹介させていただこうと思います。

それでは、引き続き、少しでも私のようにパニック障害になっているかたの力になれればと思います。