パニック障害と酒

タイトルの通り。
パニック障害と酒について、私の経験則です。医学的な事は専門医に必ず聞いてください。

私の飲酒状態

はい。まずこれ。正直言って、アル中だと思います。
初めに言いますが、ちゃんと言ってますよ。なかなか言える人いないと思いますよ。家族にも友達にもちゃんと言ってますよ。

飲酒量
ほとんど毎日
ビール500mlを3本
これが基本で、場合によってはそれからプラスでもう2本行けば眠れるかな。
です。

はい。これ見た方。もっと飲んでいる方いますよね。
はっきり言いますよ。アル中だって。
そうじゃないかもしれなけど、アル中なんだろうなって思ったほうがいいですよ。
γGTPとかも100で基準値よりそりゃ多いですけど、あなたより多いですか??もっと多い方いますよね?

パニック障害と酒

これも私の経験則からです。
まず、酒を飲んでる時は基本的にパニック発作起きません。
お酒最高です!!
でもね、二日酔いの時。。。
特に次の日の昼過ぎまで残るようなひどい二日酔い。
この時は大抵、朝の出勤電車でパニック発作。
頓服飲んで抑えても、昼前のお腹すいた時にパニック発作。
それで、夕方。復活。
帰りにまた飲みに行く。

アホかと。。

明らかに自分の行動の前後を見れば酒が少しでも原因になってるかも??ってわからない????

私は医者でもないです。でも自分の経験をしっかりと見つめ直したらそうだよね。
酒飲んでる時は悪化する

本気で直すなら酒やめろ

偉そうな見出しですが、そうだと思いますよ。

これを見ていただいている人。
パニック障害で苦しんでいる人。

お酒を飲んでいる人はどれくらいいるだろう。

お酒を飲む事は決して悪くないと思います。
ただし。飲む量が多い。飲む量をコントロールできない人。
こういう言い方はどこでもあるな。

このブログの冒頭の量と同じか多い量をほぼ毎日飲んでたら、危険。ほぼアウト。

どうですか??

これを読んでいただいたあなたはパニック発作に苦しんでいますか?

お酒を飲みますか?

お酒はほどほどに。
これ。よく言いますが本当にそうです。
体と心をぶっ壊す前に、ぜひ自分の飲酒について考えてみてください。

お医者さんには飲酒状況は正直に伝えましょう

お医者さんには正直に言いましょうね。
決して恥ずかしいことではありません。
私はそう思います。

えっと。。パニック症状って辛いでしょ?? 辛いですよ私も。
私は死にそうでだけど、死にたくもないし! という気持ちと、うまくやりたいって気持ちがいりまじります。

お酒に逃げる事もわかります。

でも、悪循環ですよね?
なんとなく分かってますよね?

一緒に良い方向に行きましょう。

分かっちゃいるけど止められない。ですよね。。
今日飲んだお酒を最後に、少し休んでみるのもいいかもですよ。
1日でも休肝日作ったぜ!って周りに言えればいいじゃないですか。

無理しても続きません。

でも、ちょっとやってみませんか、休肝日。

ちょっとはあなたのパニック発作が治るかもしれませんよ。

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